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タチレクの街をトゥクトゥクで観光、数ヶ所巡って200バーツ(約700円)

2019年9月1日 配信

ミャンマーに入国、タチレクへ

タイ最北の地・チェンライ県メーサイから国境を越えて、ミャンマーのタチレクへ入りました。日本人はミャンマーVISAが不要で、入国はとっても簡単です。(参照 メーサイからタチレクへ!ビザ免除で楽々ミャンマー入国



タチレクの客引きにお任せ

ミャンマー側のタチレクのイミグレを出ると、何人かの客引きの兄さんたちがいます。「タバコはいるかい?」「バイアグラは?」「タクシーは?」「観光に行かないかい?」。声をかけてくるのは、大体こんな感じ。

予約してある「バイトン ホテル (Baitong Hotel)」までは、事前の下調べでトゥクトゥクやバイタクで50バーツというのはわかっていました。ただチェックインの時間までは、まだ余裕があります。なので客引きの兄さんに誘われるままに、タチレク観光に行くことにしました。

客引きの兄さんに紹介された、トゥクトゥクのオジサン。タチレクの見どころを何箇所か巡って、最後にホテルまで送ってもらって、200バーツだそうです。日本円にして約700円。安いので、値切りは不要ですね。

 

トゥクトゥクで寺院巡りへ出発!

結論から言うと、観光は3つの寺院を巡って、最後にホテルというルートでした。頼めばもっと他にも連れて行ってくれたでしょうが、暑いし、ホテルにチェックインしたかったので、それで終了。まあ十分ですね。

最初に訪れたのは、この寺院。全部お任せだったので、寺院の名前はわかりません。

境内でお参りをして・・・

鳩のたくさんいる庭を散歩して・・・

ただ座っているお兄さんたちの写真を撮らせてもらいました。

寺院の外は市場。

続いて、「シェーダゴンパゴダ」。ヤンゴンの「シェーダゴンパゴダ」は有名ですが、タチレクにもあるんですね。

残念ながら工事中でした。

この広々とした場所に入ると、すぐに女性が寄ってきて、傘をさしてくれます。実はその女性はお土産物売りなのですが、断らずに案内してもらいました。傘がないと、とっても暑いんですよ。ちなみに会話はタイ語。きっと英語も通じるのでしょう。

まずは見晴らしの良い場所に連れて行ってくれました。「左の方がタチレクで、右のほうがメーサイですよ」だそうです。

こちらがミャンマー側タチレク。

こちらがタイ側メーサイ。

次に「何曜日ですか?」との質問が。これは要するに「何曜日生まれですか?」という意味。自分の生まれた曜日の仏像にお参りをするんです。

ただ、日本人は普通自分は何曜日生まれか把握してないですよね。「何曜日生まれかわからない」と言うと、適当な仏像に連れて行ってくれます。参拝方法も教えてくれますよ。

続いてこちらの仏像へ。

仏像の手に触れるとご利益があるようです。

そして最期に案内されたのが、こちら。物販スペースですね。暑い中丁寧に案内してくれたので、ミャンマーの古い紙幣やコインを買いました。価格は120バーツ。もうちょっと買ってあげれば良かったかも。

トゥクトゥクでの観光はさらに続きます。ただ、次に案内されたのも、またもや寺院!そろそろ寺院は十分かな~ということで、表だけ写真を撮って観光は終了することにしました。

予約済みの「バイトン ホテル (Baitong Hotel)」へ向かいます。