両替レート
|
|

タイ南部ナコーンシータンマラート県で行われた59歳男性の葬儀で、遺族が故人の遺言に従い、棺の前でコヨーテダンサーが踊る演出を行い、注目を集めました。現地メディアが2026年4月21日に伝えています。
★こんな記事も読まれています★
「財布をホテルに忘れた」とタクシー運賃を払わない外国人客、バンコク・ドンムアン国際空港でトラブル
亡くなったのは59歳の男性で、持病により死亡したとされています。葬儀は同県ローンピブーン郡の自宅で4月15日から営まれ、16日から20日まで連日読経が行われました。
話題となったのは、最後の読経が行われた20日夜のことです。遺族側は女性ダンサー3人を招き、棺の前で音楽に合わせて踊る催しを実施しました。会場には多くの参列者が集まり、その様子を見守ったり、スマートフォンで撮影したりする姿が見られたということです。
遺族によると、この演出は生前の故人が「悲しみだけでなく、笑顔で見送ってほしい」と望んでいたことから実現したものだと説明しています。
火葬は4月21日に、同郡内の寺院で行われたようです。
※タイでいう「コヨーテ」はイベント会場などで踊って場を盛り上げるショーダンサーを指し、動物のコヨーテとは関係ありません。
関連記事
新着記事