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ドンムアン空港でインド人旅行者18人がラオス行き搭乗できず、書類不備で観光警察が対応

2026年6月11日 配信

バンコクのドンムアン空港観光警察は2026年6月10日の投稿で、ラオスへ向かう予定だったインド人旅行者18人が、必要書類の不備により搭乗できなかった事案について明らかにしました。実際の対応は6月6日正午ごろ、ドンムアン空港で行われました。

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発表によると、インド国籍の旅行者18人は、エアアジアのドンムアン発ビエンチャン行きFD1040便でラオスへ渡航する予定でした。しかし、チェックインカウンターで航空会社の職員から「ラオス入国に必要な書類が不足している」と説明され、搭乗を認められなかったため、現場で口論になったということです。

観光警察が双方から事情を確認したところ、旅行者側には帰国便または出国便の証明、宿泊予約の証明、旅行計画、さらにラオス入国時に提示するための現金などが不足していたとされています。旅行者らは、これらの書類が必要だと知らず、準備していなかったと説明しました。

一方、航空会社側は、これらはラオス入国に関する規定に基づくものであり、書類がそろっていなければ搭乗を認めることはできないと説明。必要書類がそろえば通常通り渡航できると案内しました。

ドンムアン空港観光警察は旅行者に事情を説明し、今後の渡航前に必要書類を準備するよう助言しました。旅行者らは対応に感謝の意を示したということです。

海外旅行では、航空券だけでなく、入国先の求める書類や滞在証明、資金証明などが確認される場合があります。特に第三国へ渡航する際は、出発前に入国条件を確認しておくことが重要です。