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タイのお隣の国カンボジアで、タイ料理の「トムヤム」の名称をめぐる議論がオンライン上で注目を集めています。2026年4月10日にタイ現地メディアKhaosodが伝えています。
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報道によると、カンボジア人男性がSNSに投稿し、カンボジア国内の飲食店に対してタイ語の料理名「トムヤム(Tom Yum)」の使用を控えるよう呼びかけました。この提案は、ショッピングモールや公共の場で営業する店舗を対象としたものです。
投稿では、「トムヤム」の代わりにクメール語による名称を使用するよう促し、「スパイシー・ハーブ・スープ」や「スパイシー・シーフード・スープ」といった表現を例として挙げました。また、外国語ではなく自国語を用いるべきだと主張しています。
この呼びかけはSNS上で広く拡散され、賛否両論を呼びました。
トムヤムは世界的に知られるタイの代表的なスープで、香草やスパイスを使用した酸味と辛味が特徴です。「トム」は煮ること、「ヤム」は和えることを意味するタイ語に由来します。
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