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タイのお隣の国であるカンボジアのフン・セン上院議長が、カンボジアの観光地コーロン島を「微笑みの国(Land of Smiles)」と表現したSNS投稿が注目を集め、コメント欄でもさまざまな反応が寄せられました。
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フン・セン氏は2026年4月7日、自身のFacebookに動画を投稿し、プレアシアヌーク州のリゾート地コーロン島を紹介。「微笑みの国へようこそ(Welcome to the land of smiles)」と記し、観光促進を呼びかけました。「微笑みの国」という表現は長年タイの愛称として知られていることから、タイのネットユーザーの間で驚きと議論を呼びました。
コメント欄には、カンボジア国内からの支持や称賛が多数寄せられました。「コーロン島は非常に美しい」「ぜひ訪れたい」「カンボジアの発展を誇りに思う」といった観光や国家への誇りを示す声が目立ちます。また、フン・セン氏に対し平和と安定への貢献を称えるコメントも見られました。
一方で、具体的な要望も投稿され、「島内に医療サービスを整備してほしい」といったインフラ整備を求める意見や、治安や風紀に関する懸念を訴える声も確認されています。
さらに、タイ語によるコメントでは、「隣国の真似をしている」「何でも取り入れる」といった批判的な意見が投稿されるなど、議論は国境を越えて広がりました。中には「タイになりたいのだろう」といった皮肉も見受けられました。
この投稿は観光PRを目的としたものでしたが、「微笑みの国」という表現をめぐり、賛否両論と国際的な反応を引き起こす結果となりました。
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