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©チョンブリ入国管理局
チョンブリ入国管理局は2026年3月18日、同県シラチャ郡カオカントロン地区の建設現場において、外国人労働者の一斉取り締まりを実施しました。
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今回の取り締まりは、不法就労や外国人に禁止されている職業への従事を対象としたもので、捜査チームが現場に立ち入り検査を行いました。
その結果、中国人13人、ベトナム人5人の計18人を確認。いずれもタイ国内での滞在資格および就労許可自体は取得していたものの、許可されている職種は「機械の修理・設置」に限られていました。
しかし、実際には別の作業に従事しており、現場周辺にも機械設備が確認されなかったことから、許可範囲外の労働と判断されました。
当局は18人を「労働許可の範囲外での就労、または無許可労働」の容疑で逮捕し、ボーウィン警察署に引き渡し、法的手続きを進めています。
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