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タイ南部プーケット県で2026年3月17日、関係当局が合同で人気ビーチ「フリーダムビーチ」を調査し、不法占拠や違法な料金徴収の疑いがある問題に対して摘発を行いました。
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現地では、副知事をはじめ森林当局、警察など100人以上が出動し、カロン地区にある国有林エリアでの違法行為を確認しました。
調査の結果、広範囲にわたる不法占拠が確認され、住宅や店舗の建設に加え、一部の人物が土地を実質的に支配している疑いが浮上しました。また、観光客からビーチへの प्रवेश料として1人あたり300バーツを徴収していたことも判明しました。この場所は国有林に指定されており、こうした徴収行為は違法とされています。
当局は現地の簡易建物3棟を捜索し、銃と弾薬を所持していた男1人を拘束しました。男はカロン警察署に引き渡され、法的手続きが進められています。
さらに、リゾート施設のような建設や、土地の所有を示す看板の設置も確認されており、森林当局は土地の権利関係について詳しく調査する方針です。翌日にも再度現地入りし、追加の対応を検討しています。
当局は、当該エリアが国有林であることを改めて周知し、不法な占拠や利用を行わないよう住民や関係者に呼びかけています。また、公共の土地を個人が所有・管理することは認められていないとして、違反行為の即時停止を求めています。
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