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タイ警察は2026年5月1日、ラオス旅行中に行方不明になったタイ人女性について、ラオス警察と連携して捜索を進める方針を明らかにしました。行方が分からなくなっているのは、ペッチャブーン県出身のタッサニー・セーリーさん(46歳)です。
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タイ警察広報部によると、タッサニーさんは2025年12月22日、元夫でアメリカ人の男性「ジョージ」とともにラオスを旅行しました。その後、12月30日ごろから家族との連絡が途絶え、元夫は12月31日にノンカーイ国境から1人でタイへ戻ったとされています。さらに翌2026年1月1日、元夫は米国へ出国したとみられています。
家族側は、2人が12年以上にわたり関係を続ける中で、暴力を受けていた疑いがあると訴えています。また、元夫が過去に「ラオスへ連れて行って殺せば誰にも見つからない」と脅したことがあるとも主張しています。ただし、これらは現時点で家族側の訴えであり、警察が事実関係を確認している段階です。
最近の手がかりとして、2人が使用していたとみられるレンタカーがラオスのバンビエンで見つかりました。現在、車両の確認や鑑識作業が課題となっており、タイ側はラオス当局との協力を急いでいます。
タッサニーさんの母親はすでにペッチャブーン県カオコー警察署に行方不明届を提出。さらに、ミラー財団が家族を支援し、タイ警察庁に捜査の迅速化を求めました。
タイ警察庁は、国際関係を担当する部門にラオス警察との調整を指示し、カオコー警察署とも連携して、タッサニーさんの所在確認を急ぐとしています。
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