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2026年3月2日午前11時ごろ、タイ東部パタヤのジョムティエンビーチのソイ5付近に設けられた遊泳区域内で、水上バイクが泳いでいた外国人女性に衝突する事故が発生しました。各報道が伝えています。
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パタヤ海上救助センターによると、被害に遭ったのはロシア国籍の65歳の女性で、岸から約5メートルの海上で頭部に裂傷を負い、強いショック状態にあったということです。現場ではパタヤ市の沿岸安全部隊のライフガードやサワン・ボリブーン財団の救助隊が応急処置を行い、その後、バンコク・パタヤ病院へ搬送されました。
水上バイクを操縦していたのは34歳のインド人観光客の男で、事故後に現場で謝罪し、自らが操縦していたことを認めたとされています。男は遊泳者の存在に気づかなかったと説明しているということです。
現場のライフガードによりますと、事故前にこの観光客がブイで区切られた遊泳区域に進入しているのを確認し、退去を求めていたとのことです。しかし制止が十分に及ぶ前に水上バイクが加速し、女性に衝突したとしています。
警察の初期調査では、男は酒に酔った状態だったとみられ、ろれつが回らないなどの様子が確認されたということです。パタヤ市警察署は、他人にけがを負わせた無謀行為の疑いで男を拘束し、詳しい事情を調べています。
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