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タイ政府のアンチフェイクニュースセンター(Anti-Fake News Center)は2026年2月8日、イスラエルでの高収入就労をうたった偽求人情報について注意を呼びかけています。問題となっているのは、「งานต่างประเทศถูกกฏหมาย By พี่โอ๋(合法的な海外就労)」と名乗るページで、労働省を通じた合法的な就労であると宣伝していますが、タイ労働省雇用局が偽情報であることを確認しました。
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発表によりますと、このページではイスラエルへの就労を募集し、「高収入」「費用不要」「政府を通じた合法手続き」などとうたっています。しかし、海外就労の募集広告は、正式に許可を受けた事業者のみが行うことができ、このような勧誘は雇用斡旋関連法に違反する可能性があるとされています。
アンチフェイクニュースセンターは、海外就労に関する情報を確認する際には、必ず会社の登録状況や許可の有無を確認し、関係する政府機関へ問い合わせるなど慎重に判断するよう呼びかけています。また、不審な求人情報を安易に拡散しないよう注意を促しています。
当局は、「仕事を探す際には、応募前に事業者の履歴や信頼性を確認することが重要です」として、詐欺被害防止への協力を求めています。
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