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©パタヤ観光警察
タイ東部パタヤで、観光警察が飲酒によるトラブルや体調不良、海上移動時の安全対策など、複数の支援活動を行っています。2026年1月22日、パタヤ観光警察が公式SNSで一連の対応を公表しています。
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発表によりますと、観光警察は意識がもうろうとした状態の観光客を発見し、ウォーキングストリートに設置された観光警察のサービス拠点に同行しました。現地で安全を確保したうえで、交通手段を手配し、観光客を宿泊先まで無事に送り届けたということです。
また、ロシア人観光客からの支援要請にも対応しました。この観光客は当初、治療を拒否するなど非協力的な様子を見せていましたが、警察官が丁寧に説明と説得を行った結果、必要性を理解し、最終的には病院での治療に同意しました。観光警察は安全を確保したうえで医療機関へ搬送しています。
このほか、ラン島へ向かう船を利用する観光客に対し、観光警察が救命胴衣の着用を直接補助しました。あわせて、救命胴衣の重要性や水上移動時の安全対策について啓発活動を行ったとしています。
さらに、外国人男性観光客がめまいを起こして転倒し、頭部を打つ事案にも対応しました。現場で応急手当を実施し、体調を確認しましたが、本人が病院での治療を希望しなかったため、警察官が宿泊先まで安全に送り届けたということです。
パタヤ観光警察は、緊急時には観光警察ホットライン「1155」や、専用アプリを通じて速やかに連絡するよう呼びかけており、今後も観光客の安全確保を最優先に活動を続けるとしています。
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