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アスコット トンロー バンコク宿泊記~BTSトンロー駅徒歩5分、日本人にも安心の都市型ホテル&レジデンス<PR>

2026年3月11日 配信

駅から5分の「アスコット トンロー バンコク」に一泊

バンコクでの宿泊先選びは楽しいものです。エリアによって街の雰囲気が大きく変わるため、どこに泊まるかで滞在の印象も変わってきます。そんな中で宿泊したのは、アスコット トンロー バンコク。

BTSトンロー駅から徒歩約5分、スクンビット通りソイ59の入口に位置し、スクンビット通りに面したレジデンス型のホテルです。1泊し、立地や客室、館内施設、実際の使い勝手まで見てきました。

 

ホテルが位置するトンローとはどんな場所?

まずは、このホテルが建つトンローというエリアから整理しておきます。BTSトンロー駅を中心とするトンロー地区は、裕福層や各国の駐在員が暮らす高級コンドミニアムが多いエリアで、日本人居住者も少なくありません。日本料理店の選択肢も豊富で、ドンキモール・トンローには日本のドン・キホーテも出店しています。生活面での利便性が高く、海外でありながら不便を感じにくい環境が整っています。一方で、夜になると路地に点在するクラブやバーに若者が集まり、昼とは違う賑わいを見せるのもこの街の特徴です。

スクンビット通り(左)とトンロー通り(右)の交差点、左奥はBTSトンロー駅

トンロー駅からはスクンビットエリアの主要エリアへBTS(スカイトレイン)一本でアクセスできます。一駅隣のプロンポン駅には「エンポリアム」「エムクオーティエ」「エムスフィア」という3つの大型デパートがあり、この3施設はまとめて「THE DISTRICT」と呼ばれています。高級ブランドからレストラン、日用品まで揃うショッピング拠点で、周辺には日系スーパーや日本人向けの店舗も多く、日本人居住者が多いのも特徴です。さらにサイアム駅周辺は、サイアムパラゴンやサイアムセンター、セントラルワールドなどが集まるバンコクのファッションとカルチャーの中心地。観光客にも在住者にも利用頻度の高いエリアです。

つまりトンローは、住むにも、遊ぶにも、買い物にも動きやすい場所。その駅周辺、スクンビット通り沿いに建つのがアスコット トンロー バンコクです。

チェックイン、日本人対応も

まずはカウンターでチェックイン。ウエルカムドリンクが用意され、その横には白い丸いタブレットのようなものが置かれていました。

トレーには小さなくぼみがあり、そこに水。そのタブレットを水の中へ入れると、水を吸ってふわっと膨らみ、ぎゅっと圧縮されていたものが一気に伸びていきます。マシュマロ的なお菓子か何かかと思い、口に入れようとしたところで止められました。実はこれ、お絞りです(笑)。とても美味しそうなお絞りでした!

チェックインは、日本人スタッフの姿もありスムーズに進みまあした。館内施設の説明も分かりやすく、日本語で対応してもらえる可能性があるのは安心材料のひとつです。(日本人常駐ではありません)

アスコット トンロー バンコクは、スタジオから1〜3ベッドルームまで全451室を備えるレジデンス型ホテル。短期滞在だけでなく、長期滞在にも対応した設計です。実際、同じ建物内のレジデンス部分には、日本人駐在員やその家族が多く暮らしています。

共用施設は主に11階に集約されており、プール、ジム、サウナ、スチームルーム、コールドバス、子ども用プレイルーム、レジデンツラウンジなどを備えています。ビジネス向けの会議施設は12階に用意されています。

観光ホテルというより、生活機能を持った都市型レジデンスという位置づけが分かりやすいかもしれません。

客室 非の打ち所なし

今回宿泊した部屋は、特に非の打ち所が見つからない、満足度の高い客室でした。

大きなベッドに大型テレビ。デスクも広く、PCを広げても余裕があります。出張でもそのまま使える配置です。

ベッド快適でよく眠れます。ここに不満を言う人はいないでしょう。

クローゼットにはバスローブと金庫。収納も十分です。

ミニバーにはウエルカムマカロン、冷蔵庫には丸ごとのココナッツ。こういう細かい演出は嬉しいところです。

バスルームはゆったりとしたバスタブ付き。シャワーの水圧も温度も安定していて、気になる点はありません。

歯ブラシなどの基本的なアメニティも揃っているので、急な滞在でも困ることはないはずです。

30階を超える高層階からは、眼下を走るBTSが見えます。スクンビット通り沿いに泊まっていることを実感できる景色です。窓ははめ込み式で開閉はできません。

長期滞在向けのタイプも

今回宿泊したスタジオタイプとは別に、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームといった広めの客室も用意されています。リビングとダイニングが分かれた造りの部屋もあり、家族滞在や長期滞在を前提にした設計です。

キッチンやダイニングスペースを備えたタイプでは、本格的な生活も可能。同じ建物内には実際に日本人駐在員やその家族が暮らしているレジデンス部分もあり、「住む」という選択肢が現実的なホテルでもあります。

客室内に洗濯機が設置されているタイプもあり、出張や長期滞在では特に便利なポイントです。

さらに、館内全体で洗濯機付き便器の導入も進められており、日本人利用者にとっては安心できる設備と言えるでしょう。

観光利用だけでなく、生活拠点としても機能する。この点がアスコット トンロー バンコクの大きな特徴です。

11階のレジデンスラウンジでリラックス

誰でも利用できるレジデンツラウンジは11階にあります。ドリンクも提供されていて、時間は14:00〜22:00。

ASR会員には滞在につき1杯のコンプリメンタリードリンク特典がありますが、通常の注文も可能です。ビールやワイン、ソフトドリンクなどが用意されています。

実際に訪れると、居住者の家族の姿やオンラインで仕事をしている人の姿も見かけました。観光客向けというより、日常の延長にある空間という印象です。

11階には主要な共用施設が集結

11階には、先程のレジデンスラウンジの他に主要な共用施設が集まっています。

まずはバーも併設されたプール。

都市型ホテルの中ではしっかりとしたサイズで、デッキチェアも配置されています。高層階にあるため、周囲の建物を見渡す景色も楽しめます。

ジムも同じフロアにあります。カーディオマシンやウェイト系の設備が揃っており、滞在中のトレーニングには十分な内容です。

サウナ、スチームルーム、コールドバスも利用可能。いわゆる整う環境が一通り揃っています。

子ども用プレイルームもこのフロアにあり、家族滞在にも対応。実際に居住者の家族が利用している姿も見かけました。

レジデンツラウンジと合わせて、11階はこのホテルの生活機能が集約されたフロアという印象です。営業時間はいずれも6:00〜22:00。

朝食ブッフェ、和食メニューも

朝食は1階の日本料理レストラン「KINKI」で、朝6時から提供されます。店内はモダンな和の雰囲気で、一般的なホテルの朝食会場とは少し違った空気があります。

ビュッフェ形式で、洋食とアジア系を中心に一通り揃っています。卵料理のステーションもあり、基本的なメニューはしっかりカバーされています。

もちろんパンやサラダやフルーツも種類が豊富です。

嬉しいのが日本料理のコーナーです。

日本米に納豆、味噌汁。この日はうどんも用意されていました。ホテル内には日本人居住者も多く、こうした内容がきちんと揃っているのは納得です。

ホテルの朝食ビュッフェで日本米など和食が並ぶことはあっても、ご飯茶碗の容易がなく、平皿を使用することも多いものです。その点、ここは日本料理店が会場ということもあり、きちんとご飯茶碗が用意されています。細かい部分ですが、これは素直に嬉しいポイントでした。

 

 和食レストラン「KINKI」でディナーも

会場とあんる日本料理レストラン「KINKI」はランチとディナーが楽しめる、いわば創作日本料理店とでもいうのでしょうか。

本格的ながら、工夫が加えられた美しい日本料理を楽しむことができます。

まとめ

今回のアスコット トンロー バンコクは、立地の便利さとレジデンス型の機能性が光るホテルでした。BTSトンロー駅近くというアクセスの良さに加え、短期滞在でも長期滞在でも対応できる設備が整っています。客室は派手さはないものの、快適さと機能性が両立され、特に高層階からの眺めはバンコクらしさを感じさせます。

11階の共用施設にはプールやジム、サウナなどが揃い、レジデンツラウンジでは居住者と宿泊者が自然に混ざる空気も特徴的です。朝食は日本料理店「KINKI」で提供され、和食が充実している点もこのホテルならでは。

トンローという便利なエリアで、暮らすように滞在できる安定感あるホテルでした。

Ascott Thonglor Bangkok アスコット トンロー バンコク

チェックイン: 14:00
チェックアウト: 12:00

[住所]
Boonchana, 1 Sukhumvit 59, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
[電話]
+66 2 344 1999
[メール]
reservations.atb@the-ascott.com
[ウェブ]
https://www.discoverasr.com/ja/ascott-the-residence/thailand/ascott-thonglor-bangkok
https://www.instagram.com/ascottthonglorbangkok/
https://www.youtube.com/@AscottThonglorBangkok