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タイ王室庁は、シリキット王太后陛下に捧げる王室儀式に伴い、バンコクの王宮およびエメラルド寺院(ワット・プラケオ)の一般公開時間を一時的に変更すると発表しました。タイ政府メディアNBT WORLDが2026年5月1日に伝えています。
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5月2日と3日は、王宮とワット・プラケオの公開時間が午前8時30分から正午までとなります。また同日、一般の人々は午前8時から正午まで、王宮内のドゥシット・マハー・プラサート玉座殿で、シリキット王太后陛下に弔意を表すことができます。
5月4日は王宮が閉鎖されます。一方、ワット・プラケオとロイヤル・パンテオンは午前8時から午後5時まで開放され、国防省向かいのサワディソパ門から無料で入場できます。ただし同日は、ドゥシット・マハー・プラサート玉座殿への入場は認められません。
5月5日は中国式の葬儀儀式が行われる予定で、王宮は午前8時30分から正午まで再び公開されますが、玉座殿での弔問は引き続き制限されます。
ドゥシット・マハー・プラサート玉座殿に入る場合は、厳格な服装規定に従う必要があります。正式な服装が求められ、ジーンズでの入場は認められていません。また、女性はワンピースまたはスカートの着用が必要です。
当局は、王室が現在も服喪期間中にあるとして、訪問者に対し、王宮周辺では礼節ある行動と服装を心がけるよう呼びかけています。
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