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『地球で最後のふたり』 – 映画

2015年9月23日 配信

『地球で最後のふたり』 - 映画

浅野忠信主演のタイ・日本・オランダ・フランス・シンガポール共同制作映画。2003年ベネチア国際映画祭 コントロコレンテ部門最優秀主演男優賞(浅野忠信)、2003年トロント国際映画祭正式出品、2004年ロッテルダム映画祭正式出品。



タイの日本人文化交流センターで働くケンジ(浅野忠信)の部屋は、何もかもが整理整頓され、塵一つ落ちていない。その部屋でケンジは、今まさしく首を吊ろうとしていた。しかし、長らく会っていなかった兄・ユキオ(松重豊)が突然訪問する。ユキオはヤクザの組員で、日本でトラブルを起こし、バンコクへ逃げてきたのだ。ユキオは天井から伸びた紐に気づき、「今度は首吊りか」と呟く。ケンジは、自殺未遂常習犯なのだった。ある日、ケンジが職場で本の整理をしていると、日本のセーラー服を着た女ニッド(ライラ・ブンヤサック)が熱心に一冊の本を読んでいるのが目に留まった。彼女が去った後、その本を手にとってみると、それは地球上で最後の一匹となったヤモリの悲しみが描かれている『さびしさの彼方を』というタイトルの絵本だった。ニッドは外国人向けのクラブで働いていた。そこへ姉のノイ(シニター・ブンヤサック)がやって来て …・・くわしい解説・あらすじは 地球で最後のふたり – goo 映画

 

地球で最後のふたり

[監督]
ペンエーグ・ラッタナルアーン
[脚本]
ペンエーグ・ラッタナルアーン  プラープダー・ユン
[出演]
浅野忠信 シニター・ブンヤサック ライラ・ブンヤサック 松重豊 竹内力 ティッティ・プームオーン 三池崇史 田中要次 佐藤佐吉
[公開]
タイ 2003年8月8日 日本 2004年7月31日
[配給]
クロックワークス
[舞台]
バンコク