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タイ税関当局は2026年10月1日、バンコクのスワンナプーム国際空港で、スピーカーの内部に金1.3キロ超を隠して持ち込もうとしたインド人男性を摘発しました。押収された金の価値は600万バーツを超えています。タイ税関当局が公式Facebookで発表しました。
税関当局によると、男はインドネシアの首都ジャカルタからスワンナプーム国際空港に到着しました。
スワンナプーム空港旅客税関事務所の職員が男性の所持品を検査したところ、スピーカーの内部に金が隠されているのを発見しました。
発見された金の重量は1.3キロを超え、評価額は600万バーツ以上に上ります。
税関職員は男性の身柄を拘束し、関係法令に基づいて手続きを進めています。
なお、税関当局の発表では、男性の氏名や年齢、金の入手先、密輸の目的などについては明らかにされていません。
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