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【タイ・コンケン】タイ東北部コンケン県で7月、泥酔した男性が住宅の500リットルの貯水タンクの中で眠り込み、住民が「遺体ではないか」と勘違いして救助隊へ通報する珍騒動がありました。
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現場はコンケン県内の住宅前。住民が貯水タンクから人の頭だけが見えているのを発見し、反応がなかったことから事故を疑って通報しました。
駆け付けた救助隊が確認したところ、男性はタンクの中で眠っている状態でした。救助隊はタンク内の水を抜いたうえでタンクを横倒しにし、男性を無事救出しました。
男性は目を覚ますと、自宅近くで開かれていたパーティーで酒を飲んだ帰りだったと説明。酔った勢いで貯水タンクの中に入り、そのまま眠ってしまったとみられています。救出後、男性に大きなけがはなく、自らバイクを運転して帰宅したということです。
この出来事は地元メディアやSNSでも話題となり、「なぜタンクの中で眠ろうと思ったのか」「無事で何より」といった声が寄せられています。
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