|

米旅行誌『Travel + Leisure』が発表した「World’s Best Awards 2026」で、日本の京都が「世界のベスト都市」2位、タイ北部のチェンマイが3位に選ばれました。タイからはバンコクも6位に入り、日本の東京も10位にランクインしています。
★こんな記事も読まれています★
タイで「ウルトラマンヒーローラン2026」開催へ、ウルトラマン60周年を記念
Travel + Leisure公式サイトによると、1位はメキシコのサンミゲル・デ・アジェンデで、スコアは93.07。2位は京都で92.02、3位はチェンマイで91.88でした。続いて、4位にベトナムのホイアン、5位にメキシコのオアハカ、6位にバンコクが入りました。
世界トップ10は以下の通りです。
1位 サンミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
2位 京都(日本)
3位 チェンマイ(タイ)
4位 ホイアン(ベトナム)
5位 オアハカ(メキシコ)
6位 バンコク(タイ)
7位 エルサレム(イスラエル)
8位 シェムリアップ(カンボジア)
9位 メキシコシティ(メキシコ)
10位 東京(日本)
今回のランキングは、Travel + Leisureの読者投票による「World’s Best Awards 2026」の一部です。同誌によると、2026年の調査には20万7,000人を超える読者が参加し、都市、島、ホテル、クルーズ、航空会社など、1万88件以上の対象に対して66万1,000票以上が投じられました。
京都は世界2位、アジア1位となり、チェンマイは世界3位、アジア2位となりました。バンコクも世界6位に入り、タイからはチェンマイとバンコクの2都市が世界トップ10入り。日本からも京都と東京の2都市が選ばれています。
一方で、チェンマイは観光地として高い評価を受ける一方、時期によっては大気汚染が深刻化することもあり、観光都市としての魅力と環境面の課題が併存しています。今回のランキングは旅行者からの評価を示すものであり、今後は快適な観光環境の維持も注目されそうです。
出典:Travel + Leisure
World’s Best Awards 2026 / Best Cities in the World
https://www.travelandleisure.com/worlds-best-awards-best-cities-11952492
https://www.facebook.com/share/r/17yp7gmiPF/
関連記事
新着記事