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「Grabなら150バーツ、トゥクトゥクは600バーツ」中国人旅行者がタイでの料金提示に不満

2026年7月2日 配信

中国人旅行者がタイでトゥクトゥクを利用しようとした際、配車アプリでは150バーツと表示された区間について、運転手から600バーツを提示されたとして、SNSに不満を投稿しました。

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旅行者はThreadsにトゥクトゥクの写真を掲載し、中国語で「Grabなら150バーツなのに、トゥクトゥクは600バーツ。高すぎる」と投稿しました。

投稿には、乗車前に料金を確認して交渉することや、Grabなどの配車アプリに表示される料金を目安にするよう勧めるコメントが寄せられました。また、提示された金額に納得できない場合は乗車しないよう助言する声も上がっています。

トゥクトゥクには一般的なタクシーのようなメーターがなく、乗車前に運転手と料金を決める方式が多いため、同じ区間でも提示される金額に差が生じる場合があります。

今回の投稿からは、旅行者が実際に乗車したのか、600バーツを支払ったのかは確認できません。また、移動区間や距離、撮影場所なども明らかにされていません。

過去には日本人観光客4人に合計6000バーツを請求

タイでは過去にも、トゥクトゥクの高額な運賃請求が問題になっています。

2024年5月には、バンコクのアソーク地区からタニヤ通りまでトゥクトゥクを利用した日本人観光客4人が、1人当たり1500バーツ、合計6000バーツを請求された事例がありました。

この件では、タイ観光警察と陸運局が運転手を特定。規定を超える運賃請求などを理由に計2500バーツの罰金を科したほか、運転免許を90日間停止し、研修を受けるよう命じました。

トゥクトゥクを利用する際は、乗車前に目的地と料金を明確に確認し、配車アプリの表示料金なども参考にすることがトラブル防止につながります。

【ソース】
Threads:昀芯|旅遊➿剪輯➿美容(@shin.shin__777)
https://www.threads.com/@shin.shin__777/post/DaAr4i9mLUP

【過去の事例】
日本人観光客4人にトゥクトゥク代6000バーツ、運転手に罰金と免許停止
https://www.thaich.net/news/20240514za.htm