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2026年6月24日、タイの音楽やアート、グルメ、マッサージなどを楽しめる「宝塚タイフェスティバル2026」が、2026年7月19日(日)に兵庫県宝塚市の清荒神参道周辺で開催されることが発表されました。
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今回で4回目を迎える同イベントでは、タイ北部チェンマイからミュージシャンやアーティストを招き、地域とタイとの国際文化交流をテーマに、昼と夜の2部構成で多彩なプログラムを展開します。
昼の部は午前11時から午後4時まで、メイン会場の「和風喫茶・ギャラリー六軒茶屋」をはじめ、清荒神駅前ワンパークや参道沿いの参加店舗で開催されます。なお、メイン会場は午後3時までとなります。
「ストリートタイマルシェ」として、タイ料理やタイ雑貨、タイビール、タイマッサージなどの店舗が並び、清荒神参道一帯でタイの雰囲気を楽しめます。昼の部は入場無料で、各店舗の商品やサービスは別料金です。
夜の部は午後4時から午後8時まで、ギャラリー六軒茶屋で「タイパーティー」を開催します。
前売券は税込3,500円の自由席で、タイ料理3品とワンドリンクが含まれます。会場ではタイ音楽のライブやアート、トーク、食事を通じ、タイと宝塚の交流をより深く楽しめる特別プログラムが予定されています。
スペースに余裕がある場合は当日入場も可能ですが、立ち見のみで、別途ワンドリンクの注文が必要です。食事も販売予定ですが、売り切れる場合があります。
夜の部には、マムアンけんじ、LAWIN、rie kubota、オッドさんのタイロック、ムエタイが出演します。

タイからは、シンガーソングライターでミュージシャンのLAWINが出演します。
LAWINは、自ら作詞作曲を手がけるアコースティックでエモーショナルなポップスやLo-Fiサウンドを特徴とするアーティストです。2019年にデビューシングルを自主リリースした後、タイの音楽レーベル「Minimal Record」に所属しました。
2025年1月には沖縄県で開催された国際ショーケースフェスティバル「Music Lane Festival Okinawa 2025」に出演し、同年4月には関東ツアーも実施しています。

会場では、チェンマイ大学美術学部出身のアーティスト、Pichakorn ChooKeowさんによる作品も紹介されます。アーティスト名「Tua-pen-not」として活動し、アップサイクル素材などを使って、家具や雑貨、アート作品を制作しています。
タイ国内のほか、インドネシアや中国・上海でも個展を開催し、日本でも東京や仙台などで活動しています。
2024年の宝塚タイフェスティバルでは「牛」をテーマにした大型ライブペイントを制作。2025年の第3回開催では、タイで神聖な動物として知られる「白い象」を題材にした作品がイベントのメインビジュアルに採用されました。
今回はPichakornさんを含む、チェンマイ在住のアーティスト総勢5人が来日する予定です。チェンマイの音楽やアート、カルチャーを担うメンバーが宝塚に集まり、日タイ文化交流を展開します。

イベント名
宝塚タイフェスティバル2026
開催日
2026年7月19日(日)
昼の部
午前11時~午後4時
※メイン会場は午後3時まで
入場無料
夜の部
午後4時~午後8時
前売券3,500円(税込・自由席)
タイ料理3品、ワンドリンク付き
メイン会場
和風喫茶・ギャラリー六軒茶屋
兵庫県宝塚市清荒神1丁目11番23号 クリスタルコート清荒神
サブ会場
清荒神駅前ワンパーク、清荒神参道の参加店舗
主催
宝塚タイフェスティバル実行委員会
公式ホームページ
https://takarazukathaifes.com/
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