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2026年6月24日、在タイ日本国大使館は、大使館関係者を装った不審なメールが確認されたとして、在留邦人らに注意を呼びかけました。
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大使館によると、確認されたメールは、在タイ日本国大使館の関係者を装い、受信者のLINE個人アカウントのQRコードを取得しようとする内容でした。送信元には、大使館の公式ドメインではなく、フリーメールのアドレスが使用されていたということです。
大使館は、心当たりのないメールを受信した場合、安易に返信したり、LINEアカウントなどの個人情報を伝えたりせず、詐欺やなりすましの可能性を疑うよう求めています。
また、実際に大使館関係者から送られたメールと思われる場合でも、メールの内容に応じて、事前に在タイ日本国大使館の担当部署へ直接連絡し、事実関係を確認した上で対応するよう呼びかけています。
不審なメールに記載されたリンクへのアクセスや、QRコード、パスワード、認証番号などの送信は避け、送信元のメールアドレスを十分に確認することが重要です。
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