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タイ発の大手ホテルブランド、デュシット・インターナショナルが展開する京都の高級ホテル「デュシタニ京都」は、フォーブス・トラベルガイドによる2026年度のサステナブル認証「VERIFIED™ Responsible Hospitality」を取得しました。
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同認証は、環境保全、従業員や宿泊客、地域社会のウェルビーイング向上など、100項目以上の基準を満たし、持続可能なホスピタリティを継続的に実践する宿泊施設に授与されるものです。デュシタニ京都では、京都の地域社会との共生や環境配慮に加え、タイ発祥ブランドならではのホスピタリティを取り入れた取り組みが評価されました。
デュシタニ京都は、環境負荷の少ないアメニティの採用に加え、ホテル車両として100%電気自動車「Audi Q8 55 e-tron quattro S line」を導入。建物には断熱性能の向上や省エネルギー設備を取り入れ、大幅なエネルギー消費削減を実現した建築物に与えられる「ZEB Oriented」認証も取得しています。

また、京都市左京区大原では独自農園「デュシット ファーム」を運営。ホテルで発生する調理廃棄物を乾燥・粉末化して肥料として再利用し、フードロス削減と循環型農業に取り組んでいます。さらに、京都府和束町の茶園「デュシット・ティー・ガーデン」では、有機茶葉の栽培や茶摘み体験を実施。収穫した茶葉は館内レストランやラウンジでスイーツやドリンクとして提供されています。
地域連携にも力を入れており、京都市下京区の植柳自治会との献血会、防災活動、環境美化活動などに参加。観光と市民生活の調和を図るとともに、「タイのDNAを京都から発信する」というブランドアイデンティティのもと、タイのソンクラーン祭を祝うイベントや、タイスパイスと京都の食材を組み合わせたアフタヌーンティーなども展開しています。
デュシタニ京都は、世界遺産「西本願寺」の門前町エリアに2023年9月1日に開業。日本の伝統文化とタイのホスピタリティを融合させた滞在体験を提供しており、2024年から2年連続でミシュランキーを獲得。さらに「フォーブス・トラベルガイド2026」では、ホテル部門とスパ部門の双方で4つ星評価を受けています。
■デュシタニ京都について
世界遺産「西本願寺」がある門前町のエリアに2023年9月1日に開業したデュシタニ京都は、日本の繊細な伝統文化とデュシタニの祖国であるタイの優雅なホスピタリティを織り交ぜた最高のおもてなしをご提供しております。美しく居心地の良い客室はもちろんのこと、タイの伝統料理や色彩豊かな和食の醍醐味を味わえる彩り豊かな3種のレストランとティーサロン、隠れ家のようなバー、心とからだの充足を感じる「デバラナウェルネス」、京都の神髄に触れるエクスペリエンス・プログラムなど、「お客様にふさわしいすべて(Everything You deserve.)」をご提供する独自のサービスで、旅行地しての京都の魅力のみならず、心と五感のフルネスを体験し、訪れるお客様にとって静かなオアシスとなるような施設づくりを心掛けております。2024年より2年連続で、ミシュランガイドが選ぶ「特に優れたエクスペリエンスを提供する」宿泊施設として、タイ発祥のホテルブランドとして唯一「ミシュランキー」を獲得いたしました。さらに、2026年2月には、世界の一流ホテルやレストラン、スパを格付けする「フォーブス・トラベルガイド2026」のホテル・スパ両部門において、4つ星を獲得いたしました。

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