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タイ東部チョンブリ県シラチャで、パブの男性従業員が女性客に薬物入りとされる電子たばこを吸わせた後、性的暴行を加えたとして逮捕されました。タイメディアが2026年5月19日に報じています。シラチャは日系企業の工業団地に近く、7000人以上の日本人が暮らすタイ有数の日本人町として知られています。
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報道によると、被害を訴えた20歳の女性は、シラチャ市内のパブで従業員の男から飲酒を勧められ、さらにケタミン入りとされる電子たばこを渡された後、コンドミニアムへ連れて行かれ、性的被害を受けたと説明しています。事件は2026年5月17日深夜に発生したとされています。
その後、シラチャ警察署の捜査チームは5月19日夜、22歳の男を拘束。ケタミン入り電子たばこや、事件当日に着用していたとされる衣類を押収しました。男は性的暴行とケタミン所持の疑いで捜査を受けています。
男は取り調べに対し、女性と一緒に移動したことは認める一方、女性は自発的に同行したと主張。また、電子たばこについては別の人物から入手したと供述しました。
警察は供述をもとに捜査を拡大し、別の22歳の男を拘束。ケタミン約3.41グラム、デジタル計量器、携帯電話などを押収しました。
警察は、薬物の流通経路や事件当時の状況について詳しく調べています。
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