両替レート
|

旅行予約プラットフォームのAgodaは、タイ人旅行者による2026年夏休み期間の家族旅行先に関する検索データを公表し、東京、シンガポール、大阪が人気上位となったことを明らかにしました。
★こんな記事も読まれています★
タイ政府、W杯2026放映権の交渉開始 PRDがFIFAと協議も「まだ合意に至らず」
調査は、2026年1月1日から4月30日までの宿泊検索データをもとにしたもので、対象となる宿泊期間は2026年6月19日から8月24日まで。タイのインターナショナルスクールの夏休みにあたる時期で、子どもを1人以上含む家族旅行の検索が分析されました。
1位となった東京は、テーマパークや文化施設、ショッピング、飲食店の充実に加え、公共交通機関の利便性が評価されました。子ども連れだけでなく、高齢者を含む多世代旅行にも適した都市として、引き続き高い人気を集めています。
シンガポールは、安全性の高さや移動のしやすさ、家族で楽しめる観光施設の多さが支持されました。都市としての快適さに加え、食事や自然、レジャーをバランスよく楽しめる点も魅力とされています。
大阪は、テーマパークや水族館などの娯楽施設に加え、京都や奈良へのアクセスの良さも評価されました。現代的な観光と日本らしい文化体験を組み合わせやすいことから、家族旅行先としての人気を維持しています。
Agodaは、家族旅行では「楽しさ」「安心感」「移動のしやすさ」を兼ね備えた都市が選ばれる傾向にあるとしています。東京と大阪という日本の2都市が上位に入ったことで、タイ人旅行者の間で日本旅行の人気が引き続き高いことも示されました。
関連記事
新着記事