両替レート
|

タイ政府は2026年5月19日、90カ国以上を対象としていた「60日間のビザ免除」措置を取り消し、従来の基準に戻す方針を閣議で承認しました。タイPBSなど各報道が同日、報じています。
★こんな記事も読まれています★
タイ人の家族旅行、夏休みの人気都市は東京・シンガポール・大阪 Agoda調査
観光・スポーツ相によると、対象となるのは60日間のビザ免除が認められていた90カ国以上です。また、複数のビザ枠が設定されていた国についても、同様に見直しの対象になるとしています。
今後は、関係機関に閣議決定の内容を通知したうえで、ビザ政策委員会が国ごとに新たな基準を検討します。どの国にどの種類のビザを適用するかについては、安全保障面や経済面などを総合的に考慮して判断される見通しです。
今回の見直しにより、60日間のビザ免除が取り消される国は、原則として以前のビザ制度に戻ることになります。多くの国では、滞在可能期間が30日程度になるとみられています。
実施時期や国別の詳細については、今後の正式発表を確認する必要があります。
รมว.ท่องเที่ยวฯ เผย ครม.ยกเลิก “ฟรีวีซา 60 วัน” กลับไปใช้เกณฑ์เดิม
関連記事
新着記事