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タイ・バンコクのマッカサン地区で2026年5月16日に発生した列車と206番路線バスの衝突事故で、列車運転士から薬物反応が確認されたと、英字メディアのKhaosod Englishなど各報道伝えました。
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報道によると、事故後に実施された検査で、列車運転士が薬物検査で陽性反応を示したとのことです。
また、踏切の遮断機を担当していた係員についても、警察が容疑を通知するため出頭させたとされています。詳しい容疑内容は明らかになっていませんが、事故当時の踏切管理や安全確認の状況について捜査が進められているとみられます。
今回の事故は、エアポートレールリンク・マッカサン駅近くの踏切で発生しました。渋滞によって206番バスが線路上に取り残された状態で貨物列車と衝突したとされ、多数の死傷者が発生。事故後にはアヌティン首相兼内務大臣や国家警察長官らも現場入りし、原因究明と再発防止策の検討を指示しています。
さらに事故翌日の5月17日には、別の514番路線バスが再び踏切内で停止している様子がSNSに投稿され、タイ国内で踏切安全への意識や交通管理を巡る議論が広がっています。
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