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プーケット県サクー地区のナイトンビーチで、遊泳中に海へ流され行方不明となっていた若い警察官の遺体が、2026年5月17日朝に発見されました。プーケットニュースが同日伝えています。
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遺体は午前6時30分ごろ、ナイトンビーチの海岸付近で住民により発見され、警察に通報されました。現場にはサクー警察署の警察官や医療関係者らが出動し、確認作業を行いました。
死亡したとみられているのは、パンガー県タイムアン警察署に所属する25歳の警察官です。遺体はその後、司法解剖と正式な身元確認のため病院へ搬送され、警察は親族への連絡を進めています。
警察の調べでは、男性は5月15日夕方、ナイトンビーチ付近に車を停め、1人で海に入ったとみられています。その後、強い波と離岸流により沖へ流され、救助隊が捜索を行いましたが、海の状態が悪く救助は難航しました。
当局は翌日以降も捜索拠点を設け、海岸や岩場周辺を中心に捜索を継続。17日朝になって遺体が発見されました。
プーケットでは南西モンスーンの時期に西海岸の波が高くなり、離岸流が発生しやすくなります。当局は、赤旗が掲げられている海岸では遊泳しないよう、住民や観光客に注意を呼びかけています。
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