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タイ税関局は2026年5月15日、ヤラー県ベートン郡の国境付近で、税関手続きを経ていない外国産の燃料油200リットルを押収したと発表しました。
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摘発を行ったのは、ベートン税関支署です。職員が管轄区域内で密輸などの税関法違反を防ぐためパトロールしていたところ、ベートン国境検問所付近で、ガロン容器7本に入ったガソリンを発見しました。総量は200リットルでした。
税関によると、燃料の特徴を確認した結果、マレーシア国内で販売されているガソリンとみられることが分かりました。現場では所有者を名乗る人物は現れず、税関はすべてを証拠品として押収しました。
今回の事案は、タイ国内へ税関手続きを経ていない物品を持ち込んだ疑いがあり、関税法および物品税法に基づいて今後の手続きが進められます。
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