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クラビ県のター・レン運河で、カヤックツアーに参加していた外国人夫婦が干潮の影響で戻れなくなり、ガイドに救助される出来事がありました。Facebookページ「เจ๊ม้อย v+」が2026年5月2日に伝えています。
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現場はクラビ県のター・レン運河周辺。報道によると、2人はガイド付きのカヤックツアーに参加していましたが、出発後に口論となり、事前に説明されていた安全上の注意を十分に確認しないまま進んでしまったとされています。説明を理解できなかったのか、あるいは聞き流していたのかは明らかになっていません。
その後、夕方になって潮が引き、カヤックは厚い泥の中で動けない状態になりました。周囲は暗くなり、雨も降る中、2人は恐怖から動くことができず、カヤックの上で救助を待つことになりました。
ツアーガイドは2人が戻らないことに気づき、捜索を開始。暗闇の中、マングローブの泥地でカヤックに座ったままの2人を発見し、救助しました。報道では、待機中に2人の緊張した雰囲気は和らぎ、互いに気遣う様子もあったと伝えられています。
ガイドは、観光客に対し、カヤックなど自然環境の中で行うアクティビティでは事前説明をよく聞き、指示に従うことが重要だと呼びかけました。救助がなければ、2人は翌朝の満潮までその場で待たなければならなかった可能性もあったということです。
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