両替レート
|

タイ中部アユタヤ県ウタイ郡のエビ釣り場で、客が釣り上げたエビの重さを使った違法賭博が行われていたとして、県行政当局が摘発を行いました。タイ現地メディアKhaosodが伝えています。
★こんな記事も読まれています★
バンコク・スワンナプーム空港で野生動物密輸未遂 台湾人女の体に“インドホシガメ”30匹隠す
報道によると、このエビ釣り場では、釣りや食事に訪れた客を対象に、釣り上げられたエビの重量をもとに偶数か奇数かを予想する賭博が行われていたとされています。店内には食事やエビ釣りを楽しむ子どもや若者もいたとされ、当局は、賭博が人目につく形で行われていた点も問題視しています。
アユタヤ県の行政当局は、住民からの通報を受けて調査を開始。情報収集のうえ、捜査員を客として潜入させ、店内で賭博行為が行われていることを確認したとされています。その後、当局が現場に踏み込み、経営者と賭博に参加していた客らを拘束しました。
初期の取り調べで、関係者は容疑を認めているということです。当局は、金銭または財物を賭けてエビの重さを予想させる賭博を開いた疑い、また賭博に参加した疑いで、関係者を法に基づき送致しました。
タイでは、許可のない賭博行為は法律で禁じられており、今回のケースでは、エビ釣り場という家族連れも利用する施設で行われていたことから、地域住民の間でも問題視されていました。
関連記事
新着記事