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タイ東部パタヤで2026年4月26日未明、インド人男性観光客が約10万バーツ相当の金のネックレスを盗まれたとして、タイ警察パタヤ署に被害を届け出ました。事件は、パタヤビーチの大型商業施設前付近で発生したとされています。現地メディアThe Pattaya Newsが伝えています。
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届け出によると、被害に遭ったのはインド国籍の36歳男性で、休暇でパタヤを訪れていました。男性は前夜、南パタヤのウォーキングストリート周辺で過ごした後、午前4時ごろ宿泊先へ徒歩で戻る途中、2人組に声をかけられたといいます。
その後、2人は親しげに近づき突然抱きつくような行動を取り、男性は不審に感じて振り払ったとのことです。宿泊先へ戻った後、身につけていた金のネックレスがなくなっていることに気づきました。被害品は約30万インドルピー、タイ通貨で約10万バーツ相当と説明しています。
男性は知人のタイ人女性に相談し、同行のうえで警察署を訪れて被害届を提出しました。
パタヤ署は周辺の防犯カメラ映像を確認するとともに、過去に同様事件へ関与した人物の写真を被害者に提示し、容疑者の特定を進めています。事件は現在も捜査中です。
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