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タイ警察は、首都圏への流通が疑われていた大量の違法薬物「アイス(覚醒剤の結晶)」を押収し、2026年4月23日に男2人を逮捕したと発表しました。
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発表によると、捜査員は麻薬密売ネットワークの追跡を進める中で、2026年4月23日午後5時20分ごろ、ノンタブリー県バンブアトーン地区の商業施設駐車場で容疑者2人を確保しました。
逮捕されたのは42歳と45歳のタイ人男2人で、車両内から大量の薬物が見つかりました。
押収品は以下の通りです。
覚醒剤系薬物「アイス」約90袋(総重量約90キログラム)
携帯電話4台
乗用車1台
警察によると、容疑者らはパトゥムターニー県ラートルムケーオ地区で薬物を受け取り、車内に一時保管したうえで、ノンタブリー県、バンコク都内、周辺県の顧客へ配送する予定だったとみられています。
また、1回の運搬につき約8万バーツの報酬を受け取っていたとされています。
警察は、背後にいる供給元や関係者の特定を進めるとともに、資産差し押さえを含めた捜査を継続するとしています。
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