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タイ南部プーケット県パトン地区で2026年4月12日、ソンクラーン(水かけ祭り)の期間中に節度を逸した水遊びを行ったとして、外国人観光客が逮捕されました。
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プーケット警察によると、2026年4月12日、パトン警察署の無線センターに対し、観光客グループが路上で過度な水遊びを行い、交通を妨げるとともに周囲に迷惑をかけているとの通報が寄せられました。現場はパトン地区のプラチャーヌクロ通り周辺で、警察官が出動し状況を確認しました。
警察は現場で解散するよう指示しましたが、一部の観光客が従わなかったため、フランス国籍の観光客7人を「他人に迷惑をかけた罪」で逮捕しました。逮捕後、7人は罰金を科され、再発防止の警告を受けたということです。
事件を受け、警察は周辺の商店や宿泊施設に対し、道路を占拠する行為や過度な水かけを控えるよう呼びかけました。あわせて、ソンクラーンを安全かつ秩序ある形で楽しむよう観光客に注意喚起を行っています。
プーケット警察は、伝統行事を尊重し、公共の安全とマナーを守るよう協力を求めています。
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