【31年後の証言】テレサ・テンさん最期の状況 「渋滞で搬送遅れ」と元関係者が語る

   

2026年4月10日 配信

 
スポンサーリンク
スポンサーリンク

台湾出身の歌手 テレサ・テン(鄧麗君)が1995年にタイ北部のチェンマイで死去した件をめぐり、当時の関係者を名乗るタイ人男性が、これまで明かされてこなかった当時の状況について証言しました。2026年4月2日に香港メディアHK01が伝えています。

★こんな記事も読まれています★
「パスポート濡らさないで!」在タイ日本国大使館 ソンクラーン中の旅券管理に注意喚起、4月11日~15日は休館



テレサ・テンさんは1995年5月8日、チェンマイ市内のインペリアル・メーピン・ホテル(現在のインターコンチネンタル・チェンマイ・ザ・メーピン)に滞在中、42歳で死去しました。気管支ぜんそくによる発作とされ、病院へ搬送されたものの、その後死亡が確認されています。

今回インタビューに応じた「ビリー」と名乗る男性は、自身を当時の執事だったと説明。証言によると、当日の朝は特に異変は見られなかったものの、午後になって体調が急変したといいます。

テレサ・テンが亡くなったのはチェンマイのどこのホテルですか?

午後3時半ごろに異変が起き、午後4時15分ごろに異常な状態で発見されたとされ、手足のけいれんやしびれなどの症状があったと証言。吸入器などによる改善は見られなかったとしています。

その後、関係者が病院へ搬送しましたが、市内の交通渋滞により到着が遅れ、「適切な治療のタイミングに間に合わなかった」と男性は語っています。

また、運動後にシャワーを浴びたことが発作の引き金となった可能性があるとの見方が、当時の警察の調査で示されたとも述べていますが、詳細は明らかになっていません。

さらに男性は、ホテル側から報道対応を控えるよう求められ、追跡を避けるために改名を指示されたとも証言しています。

一方で、これらの内容はいずれも男性の証言に基づくものであり、公式に確認された新たな事実ではありません。

テレサ・テンさんは「つぐない」「時の流れに身をまかせ」などのヒット曲で知られ、日本を含むアジア各地で広く愛された歌手として現在も高い人気を誇っています。

■鄧麗君逝世31年泰國管家揭露離世前絕密內幕 被酒店要求改名封口

 

▼関連記事
テレサ・テンが亡くなったのはチェンマイのどこのホテルですか?

 
スポンサーリンク
タイランドエリートカード タイ長期滞在ビザ ベストウェスタン

関連記事

バンコクのワットアルン、チェンマイのイーペン祭が「世界夜景遺産」に指定
3月13日は象の日、チェンマイ「メーテーンエレファントキャンプ」は事業売却も
チェンマイ県、在住外国人のワクチン接種登録が可能に
北タイの新型コロナウイルス感染状況は?14日間の隔離検疫も[2021年6月29日現在]
赤いブラジャーの侵入者を逮捕、男でなく女
   
スポンサーリンク
  
タイ妖怪Tシャツ発売中 Tシャツ販売はじめました

新着記事

【31年後の証言】テレサ・テンさん最期の状況 「渋滞で搬送遅れ」と元関係者が語る
【ソンクラーン2026】バンコク、安全対策を大幅強化 AI監視・顔認証で“リアルタイム警戒”へ
ラオスで児童買春の疑い、日本人逮捕
バンコク・ペッチャブリー通り、渋滞悪化へ プラトゥーナム高架橋10か月閉鎖
藤沢泉美&伊関あみ タイ東部シラチャ“ソンクラーン”遠征前夜祭座談会【流浪シリーズ】
「パスポート濡らさないで!」在タイ日本国大使館 ソンクラーン中の旅券管理に注意喚起、4月11日~15日は休館
パタヤ・ウォーキングストリートで泥酔の外国人保護 警察が対応、妻と合流

もっと新着記事をみる

カテゴリ

スポンサーリンク
  	
line