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【タイ猛暑】ソンクラーン目前で灼熱! ナコンラチャシマ42.2度、トップ10すべて41度超えの危険な暑さ

2026年4月9日 配信

いよいよタイ正月・ソンクラーンが近づき、各地で準備が進む中、気温はすでに“灼熱のピーク”に達しているかのようです。タイ気象局が発表した最新データによると、2026年4月8日の国内最高気温はナコンラチャシマ県ムアン郡で42.2度を記録しました。

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4月8日の最高気温ランキングでは、トップ10すべての地点で41度を超え、東北部や中部内陸を中心に危険なレベルの猛暑となっています。

■2026年4月8日 最高気温ランキング
1位:ナコンラチャシマ県ムアン郡 42.2度
2位:ロッブリー県チャイヤバダーン郡(ブアチュム地区) 41.7度
3位:ナコンラチャシマ県チョークチャイ郡 41.7度
4位:カンチャナブリー県ムアン郡 41.7度
5位:ウボンラチャタニ県サワーンウィラウォン郡 41.6度
6位:ペッチャブーン県ムアン郡 41.6度
7位:ルーイ県ムアン郡ナポン地区 41.3度
8位:ルーイ県ムアン郡ナオアン地区 41.2度
9位:ウボンラチャタニ県ムアン郡 41.2度
10位:ローイエット県ムアン郡ナイムアン地区 41.1度

こうした状況を受け、タイ保健当局は「気温」だけでなく湿度を加味した「ヒートインデックス(Heat Index)」を基準に行動するよう呼びかけています。高温多湿の環境では体内の熱が逃げにくく、めまいや倦怠感、大量の発汗といった症状から、重症の場合は命に関わる熱中症へと進行するおそれがあります。

特にソンクラーン期間は屋外での活動や移動が増えることから、こまめな水分補給、日陰での休憩、活動時間の調整など、基本的な対策の徹底が重要とされています。暑さは“見た目の気温以上に危険”となる可能性があり、ヒートインデックスを意識した行動が求められています。