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犬の死骸を調理、49歳の男をタイ東北部ウドンタニで逮捕

2026年4月3日 配信

2026年4月2日、タイ東北部ウドンタニ県で、犬の死骸を調理していた49歳の男が警察に逮捕されました。SNS投稿をきっかけに発覚し、地域の動物愛護の観点からも大きな関心を集めています。各報道が伝えています。

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警察によると、現場はウドンタニ県内の住宅で、通報を受けた地元警察が午前11時ごろに出動。男はハーブや香辛料とともに肉を鍋で調理しており、その肉が犬であることを認めました。

男は「犬は車にはねられて死んだもの」と説明。飼い主から埋葬を頼まれたものの、自宅に持ち帰って調理したと供述しています。また、犬肉を過去にも食べたことがあり、違法と認識していたとも話しています。

この問題は、現場の様子を撮影した画像がSNSに投稿されたことで表面化しました。投稿者は、行為が動物保護法に違反する可能性を指摘し、当局に対応を求めていました。

警察は現場で調理された肉を押収するとともに、男に対して薬物検査を実施。その結果、覚醒剤の陽性反応が確認され、本人も前日に使用したことを認めています。

現在、男は覚醒剤の所持・使用および動物虐待の容疑で捜査を受けており、身柄を拘束されたまま、今後の法的手続きが進められています。