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タイ東部チャチューンサオ県で2026年3月27日、地元行政当局と警察がカラオケ店の立ち入り検査を実施し、外国人女の違法就労や売春あっせんに関与した疑いが明らかになりました。
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発表によると、ムアン・チャチューンサオ郡当局は「営業時間を超えて営業している」との通報を受け、同郡内の店舗を調査。潜入した捜査員が店内で外国人女による接客や性的サービスの提供の申し出を確認し、店側に代金を送金する形で証拠を確保しました。
その後、行政職員と警察が現場に踏み込み、店内にいた外国人女らを確認。カンボジア人1人とラオス人7人の計8人がおり、このうち労働許可を持たない者が3人、許可はあるものの職種違反が2人、不法入国とみられる者が2人含まれていたとしています。
関係者は一時、郡当局に連行されて取り調べを受けた後、警察に引き渡されました。店の経営者に対しては、売春のあっせん、無許可での外国人雇用、無許可営業、不法入国者の匿いなどの疑いが持たれており、今後、詳しい捜査が進められる見通しです。
当局は、違法営業や外国人労働者の不正就労に対する取り締まりを引き続き強化するとしています。
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