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在タイ米国大使館は、タイを含む75カ国の国民に対する移民ビザの発給を無期限で停止しているとSNSで明らかにしました。2026年3月28日にタイ政府メディアNBT Worldが伝えています。
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この措置は、米国務省による方針を受けたもので、1月21日付で発効した新たな運用に基づくものです。対象国の国民による公的扶助の利用が高水準にあり、米国の納税者負担が大きいことが理由とされています。
対象となる国の申請者は、これまで通り申請書の提出や予約済み面接への出席は可能です。ただし、停止期間中は審査が進んでも、実際のビザ発給は行われません。
一方で例外措置もあり、制限対象外の国の有効な旅券を持つ二重国籍者は引き続き発給対象となります。また、米国家庭に法的に養子縁組される子どもについても、ビザ発給の対象から外されていません。
タイ人の米国移住を検討している家庭や親族呼び寄せの申請者にとっては影響の大きい措置であり、今後の運用期間や解除時期に注目が集まりそうです。
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