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タイ入国管理局チョンブリ県支局(パタヤ)は2026年3月24日、不法就労の外国人に対する取り締まりの結果を発表しました。発表によると、3月16日から22日までの7日間に実施された一斉取り締まりで、違法行為に関与した外国人146人を逮捕しました。内訳はミャンマー63人、ラオス42人、カンボジア14人、中国14人、ベトナム8人、その他5人で、多くが無許可就労または許可範囲外での就労でした。また、同支局は2026年2月以降、不法就労に関与した外国人250人のビザを取り消したとしています。
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今回の取り締まりでは、パタヤ・ビーチロードやパタヤ・セカンドロード周辺でも検査が行われ、ラオス人9人、カンボジア人1人の計10人が無許可就労で摘発されました。さらに、別のラオス人1人については、不法就労に加え、許可期限を2,061日超過して滞在していたことが確認されています。
違反が確認された職種は、露天販売や理容業など外国人に認められていない職種のほか、店舗販売、建設作業、飲食店など多岐にわたりました。
当局は、今後も取り締まりを緩めることはなく、継続的に不法就労外国人の摘発や国外退去、ブラックリスト登録を進める方針です。
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