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タイのSNS上で、外国人による路上販売をめぐる投稿が拡散し、議論を呼んでいます。発端は、あるXユーザーである@BambooGi210さんの2026年3月16日の投稿で、バンコク中心部のサイアム地区にあるバンコク銀行前、サイアムパラゴン向かいの歩道で、外国人男性がブレスレットを販売していたと報告されたものです。
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現場では、手作りのブレスレットを並べるとともに、「15カ国を巡る世界一周」「手作りアクセサリー、購入して支援してください」といった内容の手書きの看板を掲げており、旅費を募る目的の販売行為とみられています。
この投稿は大きな反響を呼び、「入国管理当局は把握しているのか」「公共の場での販売は問題ではないか」といった声が相次ぎました。現場は警察本部にも近いエリアとされ、法執行の実効性を疑問視する意見も出ています。
一方で、タイでは外国人による無許可の商行為は不法就労に該当する可能性があり、過去にも同様のケースで摘発された例があります。路上での物品販売も規制対象となる場合があり、軽い資金集めのつもりでも違法行為と判断されるリスクがあります。
今回の件を受け、外国人の活動と法規制への理解不足、そして公共空間での行動の在り方について、改めて注意が求められています。
เจอต่างชาติมายืนขายกำไรเรี่ยรายเงินไปเที่ยวรอบโลกอยู่หน้าธ.กรุงเทพฝั่งตรงข้ามพารากอนหน้าตาเฉย ขนาด สนง ตร. แห่งชาติอยู่ใกล้ๆยังกล้าทำได้แบบไม่กลัว กม. กม.บ้านเรามันคงอ่อนการบังคับใช้จนใครอยากจะทำอะไรก็ทำ pic.twitter.com/DZWcAljre9
— BambooGi210 ʕ^ᴥ^ʔ (@BambooGi210) March 16, 2026
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