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タイ南部プーケットで2026年3月19日、韓国人による麻薬密売グループが摘発され、4人が逮捕されました。タイ入国管理局などによる取り締まりの一環で、韓国当局からの情報提供を受けて捜査が進められていました。各報道が伝えています。
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捜査当局は、プーケット県ムアン郡コーケーオ地区の高級住宅地を拠点としていた疑いがあるグループを特定し、2026年3月19日午前、裁判所の令状に基づき家宅捜索を実施。その場で韓国人の男女4人を拘束しました。
逮捕されたのは43歳、32歳、31歳、31歳の韓国人で、ケタミンや覚醒剤の所持・使用、ならびに一部は長期の不法滞在などの容疑が持たれています。うち2人は観光ビザ(ノービザ?)で入国していたものの、滞在中に違法行為に関与したとされています。
現場からは、ケタミン約300グラム、結晶型覚醒剤(アイス)約100グラムのほか、注射器などの器具、携帯電話6台、ノートパソコンやコンピューター機器、高級ブランド品、クレジットカードなどが押収されました。
これらの薬物は韓国への密輸を目的としていた可能性があるとみられており、当局は国際的な薬物犯罪ネットワークとの関連についても調べを進めています。
4人の容疑者と押収品はすでに捜査当局に引き渡され、今後、法的手続きが進められる見通しです。
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