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タイ東部チョンブリ県パタヤの繁華街ウォーキングストリートで2026年3月16日、外国人労働者グループによる騒動が発生し、警察が現場に出動して関係者を拘束しました。各報道が伝えています。
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報道によると、2026年3月16日、パタヤ市警察署の警察官や観光警察、パタヤ市職員らが、ウォーキングストリートにあるホテル前で外国人グループが集まりトラブルになる可能性があるとの通報を受け、現場を確認しました。
現場では、外国人労働者とみられる若者グループが多数集まり、対立するグループと衝突する可能性がある状況だったため、警察が直ちに介入して状況の鎮静化を図りました。
その結果、ミャンマー人2人とカレン族3人を含む9人が拘束され、刃物2本(ナイフなど)が押収されました。ほかの関係者の一部は、現場の混乱や観光客の多さに紛れてバイクで逃走したとみられています。
警察によると、拘束されたミャンマー人の一部は、以前から対立していた相手グループと問題を話し合うため、20人以上の仲間で集まったと説明しているということです。双方が話し合いをしている最中に当局の確認が入ったことで、取り締まりと勘違いして混乱が起き、逃走する者が出たとされています。
警察は、拘束した9人をパタヤ市警察署の捜査官に引き渡して法的手続きを進めるとともに、現場から逃走した関係者の行方を追っています。
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