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パンガン島の外国人観光客が私有地で無断キャンプ、落書き被害も発覚

2026年3月16日 配信

タイ南部スラタニ県パンガン島で2026年3月13日、私有地に無断でテントを設営していた外国人が警察により確認され、事情聴取を受けました。

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警察によると、同日午後5時30分ごろ、「外国人が住民の私有地にテントを張って滞在している」との通報があり、パンガン警察署の警察官が現場を確認しました。警察は現場で外国人を発見し、テントを撤去してその場から移動するよう指示しました。

さらに詳しく確認したところ、この外国人は、以前に同地域でスプレーによる落書き被害が報告されていた事件と関係している人物であることが判明しました。警察は本人をパンガン警察署に同行させ、追加の事情聴取を行いました。

警察は被害を受けた住民に連絡を取り、被害届を出す権利について説明しましたが、被害者は現地におらず、村長を通じて連絡を取った結果、刑事事件としての立件は望まない意向が示されました。

その後、当事者間で損害の補償について話し合いが行われ、外国人は損害を弁償したうえで落書きを清掃し、現場を元の状態に戻しました。本人は今後同様の行為を行わないと説明しているということです。