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タイ警察首都警察局は2026年3月4日午後5時ごろ、バンコク・ラムイントラ通りソイ58の集合住宅で薬物の保管拠点とみられる部屋を捜索し、違法薬物「ハッピーウォーター」を所持していたラオス人の男女2人を逮捕しました。
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捜査を行ったのは首都警察局の児童・女性保護部門。外国人グループがこの場所を薬物の保管場所として使用し、オンラインアプリを通じて顧客、特に子どもや若者に販売しているとの情報を受け、監視を続けていました。
警察が現場を張り込んでいたところ、ラオス人の夫婦とみられる男女が荷物の箱を持ってアパート2階へ向かうのを確認。警察の姿を見ると逃げようとする不審な動きを見せたため、職務質問を行い箱の中身を確認しました。
その結果、箱の中から粉末状の薬物「ハッピーウォーター」が入った袋50包を発見。総重量は約6.5キログラムで、サプリメントやインスタントコーヒーのパッケージに偽装されており、検査キットによる簡易検査でも薬物反応が確認されました。
また、2人の出入国記録を確認したところ、タイでの滞在許可は2026年2月27日までで、すでに期限を超えて滞在していたことも判明。警察は不法滞在の容疑も追加しました。
逮捕された2人と押収した薬物は、バンコクのコーククラム警察署へ送致され、警察は薬物の流通ルートや関係するネットワークについて捜査を進めています。
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