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ウドンタニー観光警察は2026年3月2日正午ごろ、所持金や所持品を失い帰国手段を失っていたデンマーク人観光客を支援し、バンコク行きの長距離バスに乗せるまでの対応を行ったと発表しました。
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観光警察によると、この男性はラオス滞在中に重い病気となり、その後タイで治療を受けて回復しました。しかし退院後に所持品を紛失し、手元に現金もなく行き先も定まらない状態で、ウドンタニー市内の警察署前に座っているところを発見されたということです。
事情を知った市民がSNSで親族や知人を探す投稿を行い、それを受けて観光警察が現場に赴き支援を開始しました。その後、知人から連絡が入り、帰国のための旅費が送金されたとしています。
観光警察はデンマーク大使館と連携し、男性をバンコク行きのバスに送り、帰国手続きを進められるよう手配しました。
今回の対応について観光警察は、市民の協力と関係機関の連携に感謝を示すとともに、「観光客の最初の友人でありたい」とする姿勢を改めて強調しています。
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