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本格タイ料理をカジュアルに提供するマンゴツリーキッチンで、「たっぷりハーブのガパオライス」と「たっぷりハーブのカオマンガイ」を2026年3月4日より期間限定で販売開始します。
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今回の新メニューは、ホーリーバジル(ガパオ)やパクチーに加え、レモングラス、コブミカンの葉(バイマックルー)、ミント、クレソンなどを独自の比率で組み合わせた点が特徴です。複数のハーブとスパイスを重ねることで、従来のガパオライスやカオマンガイの旨味を引き立て、より奥行きのある香りを楽しめる構成となっています。
また、ハーブを煮込まずに仕上げることで、シャキシャキとした食感を活かしているのもポイントです。食後にもコブミカンの葉を使ったソースの余韻が残る設計としています。
「たっぷりハーブのガパオライス」(税込1,380円)は、スパイシーなガパオに、かぼちゃ、ヤングコーン、ミニトマトを合わせ、目玉焼きとジャスミンライスとともに提供。販売店舗は、マンゴツリーキッチン“ガパオ”グランスタ丸の内、横浜ジョイナス、ららぽーと横浜です。

「たっぷりハーブのカオマンガイ」(税込1,380円)は、しっとりとした鶏肉とジャスミンライスに彩り野菜と複数のハーブを組み合わせた一品。生姜とネギのジンジャーソースや、タイの豆味噌「タオチオ」を使ったソースを好みで加えることができます。販売店舗は、カオマンガイキッチン エキュート大宮、マンゴツリーキッチン グランフロント大阪です。

マンゴツリーは1994年にタイ・バンコクで創業し、日本を含む世界各国に展開するタイ料理レストランブランド。日本ではレストラン業態のほか、カフェ、デリ、フードコートなど多様な形態で展開しています。
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