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タイ警察中央捜査局(CIB)は、公共の場で武装した犯人が出現する事態を想定した危機管理講習を実施し、子どもたちや教育関係者に向けて生存行動や安全確保の方法を指導しました。
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発表によると、2026年2月25日、CIBの特別作戦部隊がロッブリー県パッタナーニコム郡ナムスット地区の児童発達センターを訪問。教師や職員、子どもたちなど約50人が参加しました。
講習では、公共空間で武装した人物による事件が発生した場合を想定し、危険を察知した際の基本的な行動や避難判断、危機管理の考え方について解説。さらに負傷者への初期対応なども紹介され、理論講義に加えて実際の状況を想定したシミュレーションも行われました。
公開された写真では、教室内で警察官が子どもたちに向けて説明を行う様子が確認でき、地域社会における予防的な安全教育の一環として実施されたことがうかがえます。
CIBは、今後も市民の安全意識向上と危機対応能力の強化を目的に、各地で同様の啓発活動を継続していく方針です。
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