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タイ南部プーケット県で開催された寺院の年中行事(いわゆる「ワットの祭り」)において、外国人女性観光客2人がビキニ姿で会場内を歩く様子がSNS上で拡散され、服装の適切性をめぐる議論が広がっています。2026年2月17日の各報道が伝えています。
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報道によると、問題となったのはプーケット県ムアン郡で行われていた寺院イベントで、動画にはビキニ姿の外国人女性2人が会場を歩く様子が映っていました。撮影者とみられる男性が、イベントから立ち去るよう声をかける場面も確認されており、女性側は撮影をやめるよう求めたとされています。
動画が拡散されると、SNSでは賛否両論の意見が寄せられました。プーケットは観光地ではあるものの、寺院の祭りは宗教的・文化的な意味を持つ公共の場であり、地元の信仰や慣習への配慮が必要だとする声が多く見られました。また、関連機関によるマナーやルールの周知、予防的な対策を求める意見も上がっています。
一方で、観光地における自由な服装の範囲についても議論が交わされており、文化的配慮と個人の自由のバランスが改めて問われる形となっています。
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