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ドンムアン空港、公共車両の利用ルールを強化 タクシーやGrabなど乗車場所を分離へ、3月1日から

2026年2月15日 配信

バンコクのドンムアン空港は、公共交通サービスの秩序向上と安全確保を目的として、空港内での公共車両の管理体制を強化し、乗車ポイントの分離運用を開始します。新たな措置は2026年3月1日から実施されます。各報道が伝えています。

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発表によると、空港内に乗客を乗せていない公共車両の乗り入れについて管理を厳格化し、空港の許可を受けた車両を除き、無秩序な進入を制限します。これは利用者の安全確保やトラブル防止、交通の円滑化などを目的としたものです。

今回の整理により、タクシー、配車アプリ車両、専用タクシーなどの乗車場所が明確に分けられます。主な目的としては、空港利用者を狙った詐欺や不正営業の防止、運転手情報の登録による追跡性の向上、到着エリア周辺の交通混雑の緩和、そして適正な運賃の確保が挙げられています。

新しい乗車ポイントは以下の通りです。

■公共タクシー(Taxi)
・国際線ターミナル(ターミナル1)1階・8番ゲート
・7階建て駐車場1階(ターミナル2隣接)

■CABBタクシー・EVタクシー
・国際線ターミナル(ターミナル1)1階・7番ゲート付近のサービスカウンター

■配車アプリ車両
・国内線ターミナル(ターミナル2)1階・12番ゲートのサービスカウンター
・乗車ポイント:ターミナル1(1階・3~4番ゲート)、ターミナル2(1階・11~14番ゲート)

今回の措置は、空港関連法令に基づく規定に沿って実施されるもので、利用者には指定された乗車場所を利用するよう呼びかけています。