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タイ・スポーツ庁は、国家ソフトパワー戦略委員会事務局と連携し、外国人を対象とした「ムエタイ指導者向け基礎トレーニング講座」を無料で実施すると発表しました。第1回講座は、2月3日から7日までの5日間、プーケット県で開催されます。
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本講座は、将来的にムエタイ指導者を目指す外国人に向け、基礎から体系的に学べる内容となっており、「Discover. Train. Inspire.」をテーマに実施されます。指導は、ボクシング競技委員会事務局の認定を受けたマスタークラスのインストラクターが担当します。
受講者には、受講料のほか、プーケットのダラ・ホテルでの5泊分の宿泊、期間中の食事および軽食、ムエタイのトレーニングウエアとワイクルー用具、教材一式が無償で提供されます。講座を修了した参加者には、公式の修了証が授与されます。
カリキュラムには、ムエタイの歴史や基礎理論、指導者向けの解剖学および生理学の基礎、パンチ、キック、ヒジ、ヒザを用いた攻防技術の実技指導が含まれています。座学と実技を組み合わせた内容となっています。
対象は、観光客、在住外国人、デジタルノマドなどの外国籍者で、年齢は20歳から60歳までとされています。ムエタイに対する明確な関心を持っていることが参加条件です。定員には限りがあるため、参加希望者は告知用資料に掲載されているQRコードから申し込み、または詳細情報を確認するよう呼びかけています。
本プログラムは、ムエタイを通じたスポーツツーリズムの促進と、タイのソフトパワー発信を目的とした取り組みとして注目されています。
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