THAILAND HYPERLINKS ไทยแลนด์ ไฮเปอร์ลิงค์ タイ旅行やタイ生活とタイエンタテイメントのポータルサイト

タイ中部ケーンクラチャン国立公園でクロヒョウとマレーグマ親子を確認

2026年1月21日 配信

タイ国立公園・野生動物・植物局は2026年1月20日、ペッチャブリー県のケーンクラチャン国立公園内で、観光客がクロヒョウとマレーグマの親子を撮影したと発表しました。

★こんな記事も読まれています★
ラマ2通りで倒壊した橋梁用鋼構造物の撤去作業が進展 一時的な火災も鎮火、負傷者なし



発表によりますと、2026年1月19日、観光客が国立公園内の「バーンクラーン〜カオパネントゥン」道路周辺で、これらの希少な野生動物が自然の中で行動する様子を目撃し、記録しました。写真は観光客のSuwanna Mookachonpanさんが撮影したもので、野生動物が自然の中で採餌する姿がはっきりと確認できるとしています。

モンコン・チャイパックディー国立公園長は、今回の目撃情報について「クロヒョウやマレーグマといった希少動物が確認されたことは、この地域の生態系が健全であることを示す重要な証拠であり、国立公園における保全管理の成果を反映している」と述べました。

また、国立公園当局は、該当地域を通行する観光客に対し、徐行運転を徹底すること、野生動物を見かけた場合は安全な距離を保って停車し、近づいたり刺激したりしないことを呼びかけています。